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        <title>日本のまつりごと</title>
        <link>http://kurozu.org/</link>
        <description>いよいよ現実のものとなった政権交代。政治が変わることで我々の生活はどう変わるのか。身近な視点で日本の政治を見つめてみました。
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 24 Jun 2010 17:03:09 +0900</lastBuildDate>
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            <title>参院選公示</title>
            <description><![CDATA[<p>参院選が公示されましたね。今日から選挙運動が始まっているはずなんですが、今のところ私の自宅がある博多では、まだ選挙運動の音声は聞こえてきません。やはり、参院選は衆院選に比べて存在感も国民の関心も低いのでしょうか。</p>

<p><br />
今回の参院選の争点は何でしょうか。菅政権の信任選挙でしょうか。仮に、今回の参院選で自民党が勝っても、自民党が政権を取ることはあり得ないので、政権交代も争点ではありませんね。</p>

<p><br />
消費税増税が争点でしょうか。民主党も自民党も消費税を１０％に上げると言っているので、消費税も争点ではありませんね。</p>

<p><br />
そんなこんなで、今回の参院選は今いちピンときません。これから７月１１日の投票日までどんなことになるのでしょうか。一応、感心を持って見ていくことにします。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)私の選挙区（福岡１区）</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 17:03:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高速道路新料金見直しに前原大臣が反発</title>
            <description><![CDATA[<p>前原国土交通相が高速道路の新たな上限料金制を４月９日に発表しましたが、政府・民主党は４月２１日の首脳会議において、料金制度を見直す方針を決めました。見直しの理由は、多くの高速道路利用者の負担が増すとのことですが、７月に行われる参議院選挙の対策であることは明らか。</p>

<p>今回も例によって、小沢幹事長から政府への申し入れということで見直すことになったようです。それをあっさりと受け入れる鳩山首相もどうかと思いますが、政府が決めたことにいちいち口を出す小沢幹事長もどうかと思います。</p>

<p>これでは前原国土交通相の立場はありません。前原大臣は辞任を示唆しているようですが、前原大臣が怒るのも無理はありません。このようなことを性懲りもなく繰り返す民主党はどうかしています。</p>

<p>いっそ、小沢幹事長が首相になったらどうでしょうか？<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)民主党の政治</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高速道路</category>
            
            <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 10:06:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネット選挙運動解禁！？</title>
            <description><![CDATA[<p>民主党がネット選挙運動の一部を解禁する方向で検討に入ったようです。ネット選挙運動とは、具体的には、選挙運動期間中にホームページの更新をしたり、ブログやツイッターに書き込みをすることを想定しているようです。今国会での成立を目指して、議員立法で公職選挙法改正案を提出するとのこと。提出電子メールに関しては、なりすましを防ぐ有効な手段が見あたらないことにくわえ、罰則規定を検討する時間的な余裕も無いため、今回は見送ることになりそうです。</p>

<p><br />
ようやくというか、今さらというか、インターネットがこれだけ普及した昨今、前進であることには間違いは無いと思いますが、それにしても国会議員の先生方は動きが鈍いですねぇ。</p>

<p><br />
ツイッターをやっている国会議員や閣僚を批判している暇があったら、今のうちにインターネットに慣れておかないと大変なことになりますよ＞インターネット嫌いな先生方<br />
</p>]]></description>
            <link>http://kurozu.org/2010/04/post-79.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)民主党の政治</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インターネット</category>
            
            <pubDate>Mon, 05 Apr 2010 11:24:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>福田衣里子さん</title>
            <description><![CDATA[<p>先の総選挙で民主党から当選した福田衣里子さん。可愛らしいルックスでちょっと気になっていました。過去のニュースなどを調べていると、薬害Ｃ型肝炎の原告団の人のようですね。愛らしい顔付きに似合わず、根性が座っていて凄く行動的な人みたいです。</p>

<p><br />
数日前の日経新聞に福田衣里子さんの著作の広告が出ていました。さっそくAmazonで調べてみたら、福田衣里子さんは３冊も本を書いているみたいです。まだ若いのに凄いなぁ。今後に期待しましょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://kurozu.org/2009/12/post-78.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)民主党の政治</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">民主党</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">福田衣里子</category>
            
            <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 09:30:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>長妻厚生労働大臣が変！</title>
            <description><![CDATA[<p>最近、長妻厚生労働大臣が変ですねぇ。</p>

<p><br />
混合診療を原則として禁止している厚生労働省の裁量行政を妥当とする判決が東京高裁で出ました。患者の立場を無視するような判決に驚きましたが、更に驚いたのがこの判決を受けての長妻厚生労働大臣の発言です。</p>

<p><br />
『国のこれまでの主張が認められたものと考えている』</p>

<p><br />
一瞬、自分の目と耳を疑いました。この発言内容だと、これまでの厚生労働省の言い分そのままです。官僚の言いなりじゃないですか。政権交代が起きて、民主党の政治には少なからず期待をしていましたが、裏切られたような思いです。</p>

<p><br />
民主党のマニフェストには次のように書いてあります。</p>

<p><br />
『十分な医療・介護サービスを提供し、ひとつの生命を大切にします。』</p>

<p><br />
もはや、長妻厚生労働大臣は、民主党のマニフェストのことなど忘れてしまったのでしょうか。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://kurozu.org/2009/10/post-77.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)民主党の政治</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">混合診療</category>
            
            <pubDate>Sat, 10 Oct 2009 10:29:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>補正凍結２兆円</title>
            <description><![CDATA[<p>鳩山首相が各閣僚に指示した２００９年度補正予算の見直し案が出そろったようです。民主党がマニフェストで掲げた事業のうち、２０１０年度に実施する事業の財源にするための７．１兆円のうち３兆円を目標としていましたが、見直し案では２兆円超にとどまったようです。今後各省庁に約１兆円の上積みを要求する訳です。</p>

<p><br />
今後気になるのは、２００９年度の補正予算で凍結することによって浮いた財源は２０１０年度の事業にあてることになる訳ですが、それは２０１０年度単年度の話です。しかし、２０１１年度以降の事業に関しては財源はどうするのでしょうか。何か恒久的な財源が必要になりますが、その目当てはあるのでしょうか。財源が足りないからと言って、新たに国債を発行したり、増税をするようだと国民は怒りますよ。</p>

<p><br />
藤井財務大臣の発言で円高が進み、日本の輸出産業は大打撃を受けています。円が高くなるとデフレ圧力が強まる訳で、日本経済は大変な状況です。早く国民が安心できるような政策の実施を期待しています。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://kurozu.org/2009/10/post-76.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)民主党の政治</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">景気対策</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">補正予算</category>
            
            <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 17:05:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>鳩山内閣メールマガジン創刊準備号</title>
            <description><![CDATA[<p>「鳩山内閣メールマガジン創刊準備号」が出ましたね。創刊準備号ということで、内容は、鳩山総理の挨拶と編集長の松野頼久さんの挨拶だけとなっています。</p>

<p><br />
総理のコーナーは、総理の政治信条である「友愛」にちなんで、「あなたとわたし」をかけて、『鳩山由紀夫の「ゆう＆あい」』と総理自身が名付けたそうです。創刊準備号から早速『鳩山由紀夫の「ゆう＆あい」』になっています。</p>

<p><br />
創刊準備号の中で、鳩山総理は『私たちは、皆様と一緒に、日本の政治を変え、歴史を変えていきたいと考えております。そのためには、このメルマガへのご意見をはじめとして、是非、政権にものを言っていただきたい、参画していただきたいと思っています。』と言っています。はい、早速意見を送らせていただきました。</p>

<p><br />
また、「編集長からの挨拶」には、総理はアメリカ訪問では『官僚の作成したメモを読み上げるのではなく、自分の言葉で語りかけていました。』と書かれています。メールマガジンも鳩山総理が自分で執筆しているのでしょうか。もし、そうなら内閣総辞職の日まで貫き通していただきたい。もし、代理執筆なら即購読解除です(^^;</p>

<p><br />
鳩山内閣メールマガジンの購読はこちら。</p>

<p>■鳩山内閣メールマガジン<br />
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/index.html<br />
</p>]]></description>
            <link>http://kurozu.org/2009/10/post-75.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)民主党の政治</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メールマガジン</category>
            
            <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 09:56:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>失業率さらに悪化の見通し</title>
            <description><![CDATA[<p>総務相が１０月２日発表する８月の完全失業率は、５．８％になるもようで、先月の５．７％から０．１ポイント悪化し、過去最悪の状況となりそうです。これまでにも増して政府は待ったなしの失業対策を迫られそうです。</p>

<p><br />
日航（JAL）の経営再建問題や返済猶予制度（モラトリアム）は、この失業対策の側面もあるのでしょう。日航（JAL）を政府が支援すると聞いた時は、何故大きな企業ばかりを支援するのかと思いましたが、返済猶予制度（モラトリアム）でちゃんと中小零細企業も政府は支援しようとしているのですね。</p>

<p><br />
日航（JAL）のような大きな会社、しかも国民の交通手段である航空会社を潰してしまえば大変なことになるし、日本の会社の多くは中小零細企業な訳で、どちらも簡単に潰してしまう訳にはいかないのでしょう。</p>

<p><br />
未だ多くの業界で人件費削減の動きは強いようですが、医療や福祉や介護などでは一部で雇用回復の動きも見られるとのこと。これからも雇用問題からは目が離せません。</p>

<p><br />
<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="234" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2582957&pid=878517293" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2582957&pid=878517293"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2582957&pid=878517293" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2582957&pid=878517293" height="60" width="234" border="0"></a></noscript></iframe><br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)民主党の政治</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">失業率</category>
            
            <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 15:06:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>混合診療は解禁すべき</title>
            <description><![CDATA[<p>混合診療が禁止されていることについては、随分以前から疑問を持っていました。保健が適用出来る治療法と保健が適用出来ない治療法が存在することは致し方の無いことだと思っていますが、一部でも保険適用外の治療を行うと、それまで保健適用だった治療までもが全額患者負担となることは、明らかに患者のためにならず、改めるべき制度だと考えます。</p>

<p><br />
混合診療が認められない理由としては、安全性や有効性が認められていない治療法が広まってしまう危険性や、経済力によって受けられる治療法に差が出てしまうことなどがあげられています。しかし、それは混合診療を認めない理由としては甚だ説明不足な訳で、全然説明にもなっていません。助かるかもしれない治療法をみすみす諦めさせることは、国民の生きる権利を奪うに等しく、国は何のために頑なに混合診療を禁止しているのか、甚だ疑問です。</p>

<p><br />
混合診療解禁に関しては、民主党のマニフェストには書かれていないようですが、混合診療解禁は多くの国民が望んでいることだと思います。出来るだけ早急に国会で論戦の場を設けていただきたい。</p>

<p><br />
大事に至る前に、早期発見、早期治療です。<br />
<a href="http://www.kmc.or.jp/" target="_blank"><img src="http://www.affiliate-b.com/upload_image/972-1198723367-3.jpg" width="234" height="60" style='border:none;'  alt="人間ドック" /></a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/D972h/v79194l/x13778M" width="1" height="1" style='border:none;' /><br />
</p>]]></description>
            <link>http://kurozu.org/2009/09/post-73.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)民主党の政治</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">混合診療</category>
            
            <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 14:43:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>返済猶予制度</title>
            <description><![CDATA[<p>亀井金融相が主張している返済猶予制度ですが、政権内部で考え方に違いがあるようです。返済猶予制度の導入に積極的なのは亀井金融相だけ。あとの大臣達は消極的なようです。亀井金融相によると、返済猶予制度は、民主党、国民新党、社民党の３党で合意したことらしい。しかし、鳩山首相によると、連立合意ではないと言っているそうです。また、亀井金融相は、鳩山首相が返済猶予制度に反対なら自分を更迭すればいいとも言っているそうです。かなり強硬ですね。</p>

<p><br />
先日も民法のテレビ番組の中で、お金を貸している銀行が困っていたら銀行を助けるのに、お金を借りている側が困っていたら借りている側を助けるのは当たり前のことだと、亀井金融相は発言していました。なるほど、そういう考え方もあるのかと思いましたが、やはり返済猶予制度にはどこか引っかかるものがあります。</p>

<p><br />
返済猶予制度の恩恵を受けられるのは、銀行からお金を借りている中小企業だけなんでしょうか。銀行から住宅ローンを借りている個人は対象にならないのでしょうか。そのあたりをもう少しはっきりさせて欲しい。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://kurozu.org/2009/09/post-72.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)民主党の政治</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">返済猶予制度</category>
            
            <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 11:55:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自民党総裁選</title>
            <description><![CDATA[<p>今日（９月２８日）に自民党の総裁選挙があるようですね。衆院選で自民党が大敗してから、すっかり自民党の影が薄くなっていますから、自民党のことは頭からすっかり消えていました。総裁選に立候補したのは、西村なんとか氏、河野なんとか氏、谷垣なんとか氏の三名のようです。自民党の総裁選挙は、国会議員票と地方票の集計で総裁を決める仕組みになっているそうですから、自民党の国会議員数が大幅に減った現在、相対的に地方票の比重が高まった訳です。</p>

<p><br />
総裁選挙に立候補する為には推薦人が２０人以上必要だなんて言っているから、結局は旧態依然とした派閥の力学に操られてしまう結果になるのではないでしょうか。思い切った世代交代を訴えるならば、自民党の国会議員ならば、推薦人の数に関わらず誰でも総裁選挙に立候補出来るなんてことにしたら、少しは自民党も変わったなと思うのに、結局は何だかなぁというようなことになっています。</p>

<p><br />
別に私は民主党の支持者でも自民党の支持者でもありませんが、民主党だけが頑張っても日本の政治は良くなりません。野党第一党である自民党にも頑張ってもらう必要があると思います。個人的には河野なんとか氏が自民党総裁になると、自民党も少しは変わるかなと思っていますが、果たして結果はどうなるのでしょうか。。。</p>

<p><br />
いちおう結果を気にしておくとしましょうか。。。</p>]]></description>
            <link>http://kurozu.org/2009/09/post-71.php</link>
            <guid>http://kurozu.org/2009/09/post-71.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)民主党の政治</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自民党</category>
            
            <pubDate>Mon, 28 Sep 2009 11:50:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>２５％削減の具体策</title>
            <description><![CDATA[<p>鳩山首相は、二酸化炭素などの温暖化ガス排出量を１９９０年比で２５％削減するという目標を世界に向けて公表しました。温暖化ガスを２５％削減するという決意表明は、世界から概ね好意的に受け止められているようです。</p>

<p><br />
しかし、その具体策は何も示されていません。温暖化ガスの排出量を２５％削減するためには、様々な新技術の開発が必要になってくると思いますが、そのためには産業界の理解と協力が欠かせません。総理大臣が言ってみたところで、そう簡単にことは進むはずもありません。新技術開発に対して補助金を出したり、税制上の優遇策を講じたりしなければならないでしょう。</p>

<p><br />
産業界だけではなく、国民全体の協力も欠かせません。各種報道によると、２５％削減するためには、１世帯あたり年間３０数万円もの負担増になるとのこと。これは、ちょっとやそっとでは国民の理解は得られません。国民がすすんで温暖化ガス削減に協力したくなるような仕組み作りが必要になってくるでしょう。</p>

<p><br />
新政権の出だしとして、２５％削減を表明したのは非常にいいタイミングだったと思います。しかし、この２５％削減が実現出来なければ、日本の国際的信用は失墜してしまいます。「なんだ、新政権発足当初の単なるリップサービスだったのか」と思われてしまいかねません。鳩山政権は早急に具体策を示さなければなりません。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://kurozu.org/2009/09/post-70.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)民主党の政治</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">排出権取引</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">温暖化ガス削減</category>
            
            <pubDate>Sun, 27 Sep 2009 16:56:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ユキオ・バラク</title>
            <description><![CDATA[<p>鳩山首相とオバマ大統領がお互いを「ユキオ・バラク」と呼び合い、相互信頼関係が出来たとアピールしていますね。たった一度会っただけで信頼関係が出来るほど簡単なものではないとは思いますが、でもまあ、とにかく実際に顔を付き合わせて話をするのは良いことに違いありません。</p>

<p><br />
「ユキオ・バラク」と聞いて思い出すのは、中曽根首相とレーガン大統領の「ロン・ヤス」関係です。ここ数年、毎年首相の顔が変わっていた為に、ファースト名で呼ばれることの無かった日本ですが、「ユキオ・バラク」で一歩前進なのでしょう。</p>

<p><br />
しかし、日本は首相が替わったら、すぐに日米首脳会談をやるのが、いわば通例になっているようです。しかも、日本の方からのこのこ出かけて行くようだし。日本の首相が替わったら、アメリカの大統領が日本に挨拶に来るなんてことにはならないのでしょうか。オバマ大統領も就任後何ヶ月もたっているのに、まだ来日していません。この時点で日本は既にアメリカに負けています。</p>

<p><br />
鳩山首相は、温暖化ガス２５％削減を表明しましたが、これは考えようによっては国際社会で日本の地位を向上させるチャンスでもあります。鳩山首相には国際社会でリーダーシップを発揮して頑張って欲しいと思っています。</p>

<p><br />
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</p>]]></description>
            <link>http://kurozu.org/2009/09/post-69.php</link>
            <guid>http://kurozu.org/2009/09/post-69.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)民主党の政治</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日米関係</category>
            
            <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 15:51:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日航再建</title>
            <description><![CDATA[<p>日航（JAL）と言えば、昔はスチュワーデスの制服が憧れの的でしたが、最近の日航（JAL）は経営不振でガタガタのようですね。外部の者には日航（JAL）経営不振の原因はよく分かりません。他の航空会社の経営不振の話はあまり聞かないので、やはり日航（JAL）の経営不振の原因は、日航（JAL）自身にあると考えるのが自然でしょう。</p>

<p><br />
前原国土交通相と日航の社長が話をしているようですが、公的資金の注入だけはやめて欲しいと思っています。中小企業や家計の赤字補填はしてくれないのに、日航（JAL）みたいな大きな会社だと政府が助けるというのも納得がいきません。国民の交通手段という公的な役割もあるのでしょうが、いち企業だけを税金を使って支援するというのも不公平で断じて認める訳にはいきません。</p>

<p><br />
よく考えたら、日航（JAL）が潰れて何か困るのでしょうか。ＡＮＡや中小の航空会社もいっぱいあるし、何とかなるのと違いますか。ここは日航（JAL）には何としてでも自力再建してもらうしかありません。それでもダメなら、国民から必要とされていないということで、さっさと身売りなり精算なりしてもらうしかありません。</p>

<p><br />
日航（JAL）の経営不振を少しでも立て直してやろうという奇特な方がおられましたら、次のバナーをクリックして、ＪＡＬカードを作ってやって下さい。お願いしますm(__)m</p>

<p><iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="234" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2582957&pid=878497415" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2582957&pid=878497415"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2582957&pid=878497415" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2582957&pid=878497415" height="60" width="234" border="0"></a></noscript></iframe><br />
</p>]]></description>
            <link>http://kurozu.org/2009/09/post-68.php</link>
            <guid>http://kurozu.org/2009/09/post-68.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)民主党の政治</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日航再建</category>
            
            <pubDate>Fri, 25 Sep 2009 09:43:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>鳩山内閣メールマガジン</title>
            <description><![CDATA[<p>小泉内閣から歴代の内閣が発行をしてきたメールマガジンですが、鳩山内閣でもメールマガジンを発行するようです。</p>

<p><br />
■鳩山内閣メールマガジン<br />
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/index.html</p>

<p><br />
歴代内閣メールマガジンということで、小泉内閣以降の内閣のメールマガジンのバックナンバーが同じページに掲載されているので、民主党としてメールマガジンを発行するというよりも、政府の仕事としてメールマガジンを発行することのようです。</p>

<p><br />
政府が国民に向けて直接メッセージを発するのはとても良いことだと考えるので、是非今後もメールマガジンの発行を続けて欲しいと思っています。</p>

<p><br />
はい、当然読者登録をしておきました。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://kurozu.org/2009/09/post-67.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)民主党の政治</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メールマガジン</category>
            
            <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 09:43:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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