私の選挙区(福岡1区):カテゴリー
選挙運動
私の住んでいる福岡市博多区は福岡1区。日経新聞(8月19日朝刊)によると、次の人たちが当初の予定通り立候補したそうです。
遠藤 宣彦 46歳 自民前
松本 龍 58歳 民主前
内田 裕 53歳 共産新
宮崎 道秀 51歳 諸派新
(敬称略)
今度の衆院選は、政権交代(政権選択)が最大の争点だけに、激しい選挙戦が繰り広げられると思っていました。
きょうは選挙戦2日目。いたって静かな日中です。午前中に買い物に外に出た時に、遠藤宣彦さんの選挙カーを見ました。助手席には遠藤さん本人が乗っていました。助手席から身を乗り出し、名前を連呼しながら懸命に手を振っている様子でした。
あとは、幸福実現党の選挙カーが遠くで党名を叫んでいるのを聞いただけで、民主党の松本龍さんと共産党の内田裕さんの選挙運動は目にしていません。
郵便ポストに入ったチラシは、今のところ、公明党、共産党、幸福実現党のみ。政権選択を掛けているにしては何だか間延びしている感が否めません。
民主党の看板
先日、自分の住んでいる町内で民主党の看板を見つけたので写真に撮ってきました。
顔写真が3人並んでいますが、一番上の人が松本龍さん。今度の総選挙で福岡1区から立候補する方ですね。で、下の二人ですが、初めて見る名前と顔のような気がします。大久保勉さんと岩本司さんとおっしゃるようで、看板をようく見るとお二人とも福岡県選出の参議院議員とのこと。
知らんなぁ。。。
福岡県選出の参議院議員ならどこかで顔と名前を見ているはずですが、まったく記憶にございません。めだった活動をしてないのかな?
今のところ、民主党以外の政党の看板やチラシは見かけません。この点でも他の政党は一歩遅れをとっているようです。
民主党のチラシ
今日(8月3日)、郵便ポストに民主党のチラシが2枚入っていました。1枚が民主党の政策を紹介するもの、もう1枚が福岡1区から立候補予定の松本龍さんの活動を紹介するものです。
民主党の政策を紹介するチラシでは、民主党の政策が挿絵を伴って分かりやすく紹介されています。民主党の政策は大きく分けて次の3つのポイントがあるとのこと。
(1)生活に使えるお金を増やして、消費を活発にします。
(2)安心してお金を使える社会をつくります。
(3)新しい産業、安定した雇用をつくります。
(1)の生活に使えるお金を増やす政策では、平均的な所帯の可処分所得を2割増やし、増税を伴う自民党の政策と対比しています。(2)の安心してお金を使える政策では、セーフティネットを強化し、年金問題を起こした自公政権との違いを強調しています。(3)の新しい産業、安定した雇用の政策では、環境を大切にする政策であることを強調し、役所中心の税金の使い方をする自公政権との違いを説明しています。
松本龍さんの活動を紹介するチラシでは、これまでの松本龍さんの活動を写真を使って簡単にまとめられています。駅の開業式典での挨拶の様子や、清掃活動の様子など、ありがちな内容です。読んでいて面白いものではありません。しかし、一点気になったことがあります。それは、チラシの下の方に『国政報告会・ミニ集会を開催します。ご希望の方はお声かけください。』と書いてあります。これって、声をかければ松本龍さんが来て話をしてくれるということでしょうか。大人数を集めれば来てくれるかもしれませんが、そう簡単に来てくれるとも思えませんが、どうなんでしょう?
立候補予定者の顔ぶれ(福岡1区)
私の住んでいる福岡市博多区は福岡1区です。日経新聞(7月22日朝刊)によると、次の人たちの立候補が予定されているそうです。
遠藤 宣彦 46歳 自民前
松本 龍 58歳 民主前
内田 裕 53歳 共産新
宮崎 道秀 51歳 諸派新
(敬称略)
遠藤さんと松本さんはいつも福岡1区から立候補されているので、名前だけは知っています。でも、名前を聞くのは選挙の時だけ。選挙が終わったらどこにいるのかさえ全然聞こえてきません。選挙の時だけ地元に来るのではなく、選挙以外の時こそ、地元に戻って有権者ともっと意見交換をしたり、ふれ合いの場を設けたらどうでしょう?>立候補予定者の皆さん。