民主党の政治:カテゴリー
党首級協議機関設置
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民主党と連立政権を組む予定の社民党、国民新党の三党間で、党首級協議機関を設置することが決まったようですね。確か、鳩山代表は、政府と与党の期限政治にならないように、意志決定は政府に一元化すると言っていたと思うのですが、その発言と矛盾する動きではないのでしょうか。
もし、政府と与党の意志が異なった時はどうするのでしょうか。今度は、政府与党連絡協議会なんてものが出来たら笑っちゃいます。小沢氏が民主党の幹事長になったこともあり、多少気になる動きです。鳩山政権が小沢氏の傀儡政権になってしまうおそれは無いのでしょうか。
あと、10日ほどで鳩山政権の発足ですが、実際のところはやってみないと分からないのでしょう。新政権が軌道に乗るまでには暫く時間がかかるのでしょうが、国民は短気です。今年いっぱいで何らかの成果を上げないと民主党政権も危うくなると思います。
高速道路の無料化(2)
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先日このブログの記事「高速道路の無料化」で次のように書きました。
■国内旅行客が増える
■高速道路が渋滞
■ガソリンの消費量が増えて、ガソリンが高騰
■二酸化炭素の排出量が増える
■飛行機や鉄道やフェリーなどの乗客が減る
ひょっとして、これは一部私が考え違いをしているかもしれません。
『高速道路が渋滞』は多分その通りだと思いますが、その分、一般道の渋滞が軽減されるはずです。高速道路が渋滞するのは、連休などの行楽シーズンの時が殆どで、それ以外の時は高速道路が渋滞するという話はあまり聞きません。人によっても違うと思いますが、一般道の渋滞解消は国民に大きなメリットをもたらすと考えられます。
『ガソリンの消費量が増えて、ガソリンが高騰』は、必ずしもそうとは言い切れないかもしれません。一般道の渋滞が緩和されれば、その分ガソリンの消費量も減るからです。しかも、民主党のマニフェスト(政権公約)によると、ガソリンの暫定税率は廃止されることになっていますから、ガソリン1リッターあたり約25円の値下げが期待出来ます。
『二酸化炭素の排出量が増える』も同様に、一般道の渋滞が緩和されれば、その分二酸化炭素の排出量も減ることが考えられます。高速道路の交通量は増えると考えられますが、渋滞の殆どは一般道で起きていたことを考えると、相対的に二酸化炭素の排出量は減少するのではないかと考えられます。
民主党代表経験者
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民主党の小沢代表代行(前代表)が幹事長に就任するようですね。小沢代表代行(前代表)は誰もが認める民主党内の実力者。鳩山代表は、政策決定の一元化のために、国会議員を100人規模で閣僚や副大臣などの政府のポストにつけることを主張しています。小沢氏に実力があるために、この政策決定の一元化がうまくいかないのではないかという憶測が出ています。
岡田幹事長(元代表)は重要閣僚で処遇する方針とのこと。まだ菅代表代行(元代表)も同じく重要閣僚で処遇するらしい。主要な重量級メンバーをそれなりのポストにつけることで、政策決定と党運営をスムーズに行おうという鳩山代表の意図が見て取れます。
ん?
待てよ。。。
そういえば、もう1人元代表がいましたねぇ。。。
誰だっけ。。。
`s(・'・;) エートォ...
あ、そうそう思い出した。
前原(元代表)ですね。
そういえば、テレビを見ていても、新聞を読んでいても前原(元代表)は殆ど出てきません。代表を経験したことはあるが、党内の実力者じゃないのかな。それとも、鳩山代表に嫌われているのかな。。。
介護労働者の賃金を4万円アップ
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介護労働者の待遇改善として、介護労働者の賃金を4万円アップすると民主党のマニフェスト(政権公約)に書かれています。国民に対して充分な介護サービスを提供するためには、介護にあたる労働者を安定的に確保する必要があるから、介護労働者の賃金を4万円アップすることによって、介護労働者の定着を図ろうとしているのでしょう。
現在の介護労働は、仕事内容の大変さに比べて賃金が低く抑えられており、介護労働者がなかなか定着しないという話を聞いています。誰だって、楽で賃金の高い仕事の方がいいですからね。わざわざ、給料が低くて大変な仕事をしたい人なんていません。その問題点を、賃金を4万円上げることによって解決しようとするのは至極まっとうな発想です。賃金が上がれば、介護労働者も安定的に確保でき、介護サービスの質の向上も期待出来るという訳ですね。
そもそも、何故4万円なのかなとも思いますが、具体的には認定事業者に介護労働者1人当たり4万円の補助金を出すのでしょうか。その4万円はキチンと介護労働者に渡るのでしょうか。
高校教育の実質無償化
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民主党のマニフェスト(政権公約)に高校教育の実質無償化が書かれていますね。我が家では小学生の娘が二人いるので、この政策には基本的に賛成です。学校教育に力を入れるのは、国力を上げる上でも非常に効果的でしょう。
この高校教育の実質無償化は、少子化対策としてもある程度有効かもしれません。将来に対する不安があるから子どもを作らないという側面もあると考えられるので、その不安感を少しは和らげることが出来るかもしれません。
でも、民主党のマニフェスト(政権公約)を読んでいると、教育に対する補助の手厚さは、、、
小学校>中学校>高校>大学
このようになっているのではないでしょうか。しかし、学歴が高くなるにつれて必要なお金が増えていきます。ですから、教育に対する補助の手厚さは、、、
小学校<中学校<高校<大学
このようにしてくれると非常に嬉しいのですが。。。