高速道路新料金見直しに前原大臣が反発
前原国土交通相が高速道路の新たな上限料金制を4月9日に発表しましたが、政府・民主党は4月21日の首脳会議において、料金制度を見直す方針を決めました。見直しの理由は、多くの高速道路利用者の負担が増すとのことですが、7月に行われる参議院選挙の対策であることは明らか。
今回も例によって、小沢幹事長から政府への申し入れということで見直すことになったようです。それをあっさりと受け入れる鳩山首相もどうかと思いますが、政府が決めたことにいちいち口を出す小沢幹事長もどうかと思います。
これでは前原国土交通相の立場はありません。前原大臣は辞任を示唆しているようですが、前原大臣が怒るのも無理はありません。このようなことを性懲りもなく繰り返す民主党はどうかしています。
いっそ、小沢幹事長が首相になったらどうでしょうか?
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