長妻厚生労働大臣が変!
最近、長妻厚生労働大臣が変ですねぇ。
混合診療を原則として禁止している厚生労働省の裁量行政を妥当とする判決が東京高裁で出ました。患者の立場を無視するような判決に驚きましたが、更に驚いたのがこの判決を受けての長妻厚生労働大臣の発言です。
『国のこれまでの主張が認められたものと考えている』
一瞬、自分の目と耳を疑いました。この発言内容だと、これまでの厚生労働省の言い分そのままです。官僚の言いなりじゃないですか。政権交代が起きて、民主党の政治には少なからず期待をしていましたが、裏切られたような思いです。
民主党のマニフェストには次のように書いてあります。
『十分な医療・介護サービスを提供し、ひとつの生命を大切にします。』
もはや、長妻厚生労働大臣は、民主党のマニフェストのことなど忘れてしまったのでしょうか。
タグ :
混合診療
関連記事
- ユキオ・バラク
- 日航再建
- 鳩山内閣メールマガジン
- 子ども手当は全ての子どもに
- 「25%減」の目的
- 個人参加型排出量取引
- 排出量取引制度
- 返済猶予制度
- 鳩山政権始動
- 鳩山内閣発足
- 郵政民営化の見直し
- 方向が違うだけ?
- 排出権取引も活用
- 民主党グッズ
- 民主党メールマガジン 「DP-MAIL」
- 高校無償化の影響
- 民社国連立政権樹立へ
- 7千円!
- 温暖化ガス削減目標
- 党首級協議機関設置
- 高速道路の無料化(2)
- 民主党代表経験者
- 介護労働者の賃金を4万円アップ
- 高校教育の実質無償化
- 民主党カラー