ユキオ・バラク
鳩山首相とオバマ大統領がお互いを「ユキオ・バラク」と呼び合い、相互信頼関係が出来たとアピールしていますね。たった一度会っただけで信頼関係が出来るほど簡単なものではないとは思いますが、でもまあ、とにかく実際に顔を付き合わせて話をするのは良いことに違いありません。
「ユキオ・バラク」と聞いて思い出すのは、中曽根首相とレーガン大統領の「ロン・ヤス」関係です。ここ数年、毎年首相の顔が変わっていた為に、ファースト名で呼ばれることの無かった日本ですが、「ユキオ・バラク」で一歩前進なのでしょう。
しかし、日本は首相が替わったら、すぐに日米首脳会談をやるのが、いわば通例になっているようです。しかも、日本の方からのこのこ出かけて行くようだし。日本の首相が替わったら、アメリカの大統領が日本に挨拶に来るなんてことにはならないのでしょうか。オバマ大統領も就任後何ヶ月もたっているのに、まだ来日していません。この時点で日本は既にアメリカに負けています。
鳩山首相は、温暖化ガス25%削減を表明しましたが、これは考えようによっては国際社会で日本の地位を向上させるチャンスでもあります。鳩山首相には国際社会でリーダーシップを発揮して頑張って欲しいと思っています。
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日米関係
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