個人参加型排出量取引

排出量取引制度や排出権取引制度などと言う場合、企業を対象にした制度であることが殆どでしょう。しかし、地球の温暖化が叫ばれている昨今、温暖化ガスの排出量削減は企業だけがやっていればいいことではありません。個人と言えども二酸化炭素などの温暖化ガスの排出量削減を意識しなければなりません。


そこで、個人も参加できる排出量取引制度や排出権取引制度などを考えていくのはどうでしょうか。標準的な家族構成の温暖化ガス排出量はこれくらいという標準的な水準を示し、個人の努力によって温暖化ガスの排出を削減すれば、その削減分を販売出来るようにするのです。


太陽光発電のシステムを導入している家庭が余った電気を電力会社に売るという仕組みは既にありますが、その温暖化ガス版の制度を作るのです。もちろん、この制度を作る場合、考えなければならない点や解決しなければならない点があるのも承知していますが、もし実現したら大きな効果を発揮出来ると思うのですが、いかがでしょうか...


ITでCO2削減ができるの?!『グリーンサイトライセンス』

タグ :

関連記事

  1. ユキオ・バラク
  2. 日航再建
  3. 鳩山内閣メールマガジン
  4. 子ども手当は全ての子どもに
  5. 「25%減」の目的
  6. 排出量取引制度
  7. 返済猶予制度
  8. 鳩山政権始動
  9. 鳩山内閣発足
  10. 郵政民営化の見直し
  11. 方向が違うだけ?
  12. 排出権取引も活用
  13. 民主党グッズ
  14. 民主党メールマガジン 「DP-MAIL」
  15. 高校無償化の影響
  16. 民社国連立政権樹立へ
  17. 7千円!
  18. 温暖化ガス削減目標
  19. 党首級協議機関設置
  20. 高速道路の無料化(2)
  21. 民主党代表経験者
  22. 介護労働者の賃金を4万円アップ
  23. 高校教育の実質無償化
  24. 民主党カラー

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0

リンク


ニュースの詳細はこちら



個人献金は楽天カード


個人献金が出来るのは、
楽天カードだけ。
しかも、年会費無料です。