郵政民営化の見直し
いよいよ本日(9月16日)、鳩山内閣が発足しますね。民主党の鳩山代表は、新政権が発足したら郵政民営化の見直しを真っ先に行うと発言していました。民主党のマニフェスト(政権公約)にも『「郵政事業の4分社化」を見直し、郵便局のサービスを全国あまねく公平にかつ利用者本位の簡便な方法で利用できる仕組みを再構築する。』と書いてあります。
郵政民営化の見直しとは具体的に何を指すのでしょうか。まさか、民営化した郵政を公社や元の「郵政省」に戻すとは考えにくいと思っています。とすれば、4分社化された各事業会社の上場を凍結するということでしょうか。
郵政民営化に強硬に反対していることで知られる国民新党の亀井静香代表が郵政担当相に内定したのも不気味な動きです。この郵政民営化見直し問題の扱いによっては、国民新党連立政権離脱なんてことにもなるかもしれませんね。
今後の新政権の動きには目が離せませんね。
郵政が完全民営化されれば、こんなサービスが得意だと思うのですが。。。
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郵政民営化
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