民社国連立政権樹立へ

民主党、社民党、国民新党の連立協議が合意に達したようですね。民主党が308議席、社民党が7議席、国民新党が3議席。社民党と国民新党の議席を合わせても、民主党の議席のわずか3%程度に過ぎない弱小政党が巨大与党の民主党を振り回した格好で合意に達したように見えます。


今回の民社国の合意成立では、民主党は、社民党と国民新党の衆議院での議席が欲しかったのではないでしょう。参議院では、民主党が110議席、社民党が5議席、国民新党が4議席。この参議院での社民党と国民新党の議席が欲しかったのでしょう。自らの政策を実現するために、社民党と国民新党は民主党にすり寄ったとも見えます。何だか公明党みたいだなぁ。。。


国民は民主党を支持したのであって、社民党と国民新党を支持したのではないと思っています。ところが、その社民党と国民新党が民主党を振り回す構図は、やはりちょっと奇妙です。これから発足する新政権の政策がぶれるのではないかとちょっと心配です。


それにしても、今回の社民党の連立政権参加は、自民党と社会党(当時)の連立政権参加をきっかけに、社会党の党勢が一気に衰えたことを思い出します。今回もその二の舞になるのではないでしょうか。


しかし、民社国だなんて、どっかの国の名前みたいで、いまだ馴染めません(^^;


【党首達の著書】

新憲法試案―尊厳ある日本を創る
4569641407
福島みずほの日本再生 生きにくいぞニッポン!!
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ニッポン劇的大改造
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みなさん、党首をされるほどの人物ともなれば、著書の一冊や二冊はあって当たり前のようです。買ってまで読もうとは思いませんけど。。。図書館で見かけたら手にとってみます(^^;

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