失業率5.7%の衝撃
7月の失業率が過去最悪の5.7%になり、1人あたりの有効求人倍率も0.42倍になったと報じられています。これはゆゆしき事態。これは、民主党が政権を取るにしろ、自民党が引き続き政権を担当するにしろ、新しい政府が最初に取り組むべき政策でしょう。
失業率を下げるための具体策はあるのか、雇用のミスマッチを解消する策はあるのか、そして、職業訓練や失業者支援を充実させることは出来るのか、待ったなしの対応が求められています。
将来の日本をどのような国にしていきたいのかというようなポリシーも大切ですが、まずは日々の生活を何とかしていくことの方が先決問題。政権取ったらどの大臣がいいだなんて浮かれている場合じゃないですよ>民主党の某氏。
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