選挙公報
先日、うちの郵便ポストにも選挙公報が届きました。比例代表の選挙公報、小選挙区の選挙公報、最高裁判所裁判官国民審査広報の三種類が入っていました。
今度の衆院選には大いに興味を持っているので、サラッと目を通しました。目を通した上で思いますが、この選挙公報だけでは私の投票行動に影響を与えることは無いと思いました。
それは、どの政党、どの候補者もいいことしか書いていないからです。そこに書いてあることをどの程度本気になって実現しようと思っているのか分からないのです。弱小政党の選挙公報にも立派なことが書いてあります。しかし、政権取れる見込みの無い政党が何を言ったところで、そんなこと実現出来る訳がないのです。しかも、マニフェスト(政権公約)の表紙に書いてあるようなお題目だけ見ても何にも分からないのです。
結局、候補者と直に意見交換が出来なければ、本当のところは分からないと感じました。そういう意味では、次期政権にはインターネットを使った選挙運動を是非実現させて欲しいと、改めて強く思いました。
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