ネットで選挙運動
日本では、公示後の選挙運動でインターネットを利用することが禁止されていますよね。先日もこのサイトで政治サイトを紹介しましたが、やはりネットからは立候補者の生の声が聞こえてこないので全然面白くないし、投票にあたっての判断材料になりません。
何でインターネットでの選挙運動を禁止するのでしょうね。私なりにその理由を考えてみました。
■インターネットを使えない人たちがいる(特にお年寄りなど)
■国家や官僚が情報を統制しなければならないが、インターネットではそれが出来ない
■ネットでは誹謗や中傷が起きやすい(ブログ炎上など)
おおかた、こんなところじゃないでしょうか。何とくだらない!
ブログやSNSやメールなどを使って、立候補者が自分の考えを述べたり、有権者はそれを見て質問をしたりすることの何がいけないのでしょうか。選挙カーで街に繰り出し、大音量で候補者名を連呼したって何も伝わらないのに。
民主党への政権交代が実現しそうな情勢ですが、ネットでの選挙運動が解禁されることを期待するとしましょう。
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