民主圧勝?!
今朝の日経新聞(8月21日朝刊)によると、8月30日の衆院選で民主党は300議席を超える圧勝の勢いだそうです。何だかかなりビックリです。私も民主党は過半数は無理だとしても、自民党を超える第一党になるだろうとは思っていました。でも、まさか300議席だなんて。。。
この記事を読んでいてちょっと心配になってきました。この民主党の300議席の予想は、民主党が偉いからではなく、日本の有権者がぶれているからじゃないでしょうか。4年前の衆院選では、小泉首相が争点を郵政民営化一本に絞って圧勝。今回の衆院選では、鳩山代表が争点を政権交代に絞って圧勝の勢い。実際に投票日を迎えてみないと分かりませんが、何だかかなり極端な動きですよね。
各党からマニフェストが発表されていますが、ごちゃごちゃ書かれているマニフェストなど読む気はなくても、今回の選挙の争点はこれだけですよと分かりやすく言われれば、ドドッとそちらになびいてしまう。前回の衆院選で小泉首相から「郵政民営化」と言われれば、なるほどその通りだと思ってしまう。今回の衆院選では鳩山代表から「まずは政権交代」と言われれば、一気になびいてしまう。何だか、政治家にいいようにおちょくられているような気がしないでもありません。
え?私の意見ですか?
私は自民党の支持者でも民主党の支持者でもありませんが、ここらで一度政権交代をしてみてもいいと思っています。ずっと自民党のままだと政治に緊張感が生まれません。
え?お前こそがぶれている?
そうかもしれません(^^;
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