知事会マニフェスト評価
知事会のマニフェスト(政権公約)の評価が出たようです。評価といっても、マニフェスト(政権公約)全体の評価ではなく、地方分権政策に対する評価のようです。自民60点、民主58点 公明は66点で、「3党とも合格点」とのこと。民主党が最低点なのがちょっと意外ですが、各党とも大差は無いようです。
社民党の福島党首が文句を言っていましたが、評価の対象は自民党、民主党、公明党の3党だけで、他の政党は評価の対象にすらならないということのようです。やはり、現在の与党、あるいは本気で政権を取ろうとしている政党じゃないと評価の意味が無いということなんでしょう。
それにしても、地方分権も大切なことなんだとは思いますが、いち有権者としては、地方分権は投票行動を左右する争点にはなりません。やはり、みずからの生活を直接良くするような政策を実施しようとしている政党や候補者に投票したいと思っています。
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