子ども手当
民主党が発表した政権公約(マニフェスト)によると、中学校卒業までの子ども1人あたり、2010年度は月1万3千円、2011年度以降は月2万6千円を支給する子ども手当が大きな目玉のひとつになっています。この子ども手当を実現するべく、この秋にも招集される臨時国会に法案を提出することになりそうです。今年実施された定額給付金とは違って、子ども手当は恒久的制度とされており、自公政権との違いを明確にしておきたいという民主党の意図が読み取れます。
しかしねぇ。。。
うちには小学生の子どもが二人いるから月に5万2千円もくれるのは嬉しいことには違いがありませんが、教育で本当にお金が必要になるのは、高校から大学にかけてではないでしょうか。中学卒業まではそんなにお金はいりませんって。どうせお金をばらまくのなら、高校1年から大学を卒業するまでの期間に授業料の補助としてお金を支給して欲しいと思うのは私だけでしょうか。
民主党のマニフェストをよく読むと、高校は実質無償化、大学は奨学金の大幅拡充とあるから、中学卒業までの子どもに支給するのかな?
そう考えると、小学~中学、高校、大学とそれぞれ別の制度によって国民の教育が補助されることになりますが、何か分かりにくいと思いませんか。制度を一本化してもっと単純な仕組みでいけると思うのですが、どうでしょうか。
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