建設的野党?
共産党の志位委員長は、民主党政権が誕生したら「建設的野党」として是々非々の対応をすると発言しているらしい。是々非々(良いことは良い、悪いことは悪い)なんて当たり前のこと。そんなことをわざわざ持ち出すところがよく分からない。確かに、今までの共産党は何でも反対というイメージがありましたが(あくまでイメージです)、国民の共産党に対するそんなイメージを払拭したいということでしょうか。
しかし、これからは是々非々の対応をするなんて改めて言われても、そんなの当たり前じゃん、と思うだけで、全然心に響きませんよ。今までは何でも反対の万年野党だったという自らの実態をようやく自覚したのか。。。
今外では共産党の宣伝カーが何か叫んでいます。『共産党は良いものには協力をする。悪いものには反対をする』なんてマイクを使って叫んでいます。ああ、うるさいなぁ!仕事の邪魔だっちゅうの!
関連記事
- 民主圧勝?!
- 衆院選公示
- 公明党
- 子育て支援策と学習塾
- 世襲制限
- 郵政民営化と小泉チルドレン
- 不妊治療が保険適用に
- 知事会マニフェスト評価
- 社民党
- 全面広告
- ばらまき合戦
- 子ども手当
- 総理大臣の顔
- ばらまき政策
- オウンゴール
- 経済界の反応(民主党マニフェスト)
- 民主党マニフェスト
- 選挙に有利か不利か
- 国民の程度
- 現実路線
- 政党支持率
- 国旗と国歌
- 自民党 vs 民主党
- 衆議院解散!