現実路線
今ひとつよく分からない言葉のひとつに「現実路線」があります。例えば、民主党は海上自衛隊によるインド洋での給油活動に反対していたはずですが、どうやら民主党のマニフェストには給油活動の中断を盛り込まないらしい。給油活動の継続が「現実路線」ならば、民主党のこれまでの主張である給油活動の中断は「非現実路線」なんでしょうか。つまり、民主党は「非現実的政党」だった訳ね。
これまでの民主党は野党だったから、日本の立場がどうであれ言いたい放題ものが言えたのに、政権交代が現実味を帯びてきた昨今、国際社会(特にアメリカ)を意識して、言いたいことも言えなくなってしまった、ということでしょうか。
なんだ、自民党と一緒じゃん!
ふとそう思ってしまいました。麻生総理の発言がぶれているという批判があるようですが、民主党の発言もぶれてやいませんか?
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