オウンゴール
『オウンゴール』とはうまいことを言ったものだと思わず膝を打ちました。河村官房長官が麻生総理大臣の失言癖を心配して、『オウンゴールだけは避けてもらいたい』と苦言を呈しているようです。今週末から麻生総理大臣の全国遊説が始まるようですが、今度はいかなる『オウンゴール』が飛び出すことやら。
つい最近の記憶の新しいところでは、『年寄りは働くしか脳が無い』なんていう、とんでもない『オウンゴール』をぶちかましていました。ここまで書いたのでついでに、麻生総理大臣の過去の『オウンゴール』を調べてみました。
■衆議院選挙に初出馬した1979年、地元の飯塚市での街頭演説で登壇して開口一番、支援者に対して「下々の皆さん」と発言
■また、当選後に「将来の総理大臣」というマスコミに対して「年寄り代議士が何人か死ねばね」と発言
■1983年の選挙では「平民の皆様」と発言
■2006年9月、福井市内で自身が外国人から聞いた日本の印象に触れて「夜、日比谷公園で女が一人で歩いている。考えられない。しかもそこそこの顔をしているやつでも襲われない。この国はやたら治安がいいんだ」と発言
■2008年9月、首相就任前『(認証式のために)陛下の日程をあけておけ』と宮内庁に指示を出した
■2008年9月24日、毎日新聞が「とてつもない金持ちに生まれた人間の苦しみなんて普通の人には分からんだろうな」と発言
※以上Wikipediaより引用
まだまだたくさんありますが、だんだん気分が悪くなってきたので、これくらいにしておきます。興味のある方は、Wikipediaで「麻生太郎」の項を参照してください。
これから総選挙を経て政権交代後までにどんな『オウンゴール』が飛び出すことやら。そういう目で政治を見るのも面白いかもしれません。
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