経済界の反応(民主党マニフェスト)
日経新聞(7月29日朝刊)に、民主党マニフェストに対する経済界の反応が紹介されています。民主党マニフェストに対して経済界は、『生活が第一という支援の視点が強く、経済活性化、構造改革、財政再建を述べていない』と不満をもらしているそうです。
経済界の重鎮達は立場上そのような発言をしなければならないのでしょうが、いち国民としての最大の関心事は自らの生活であり家族の幸せじゃないのでしょうか。経済活性化、構造改革、財政再建についても関心が無い訳ではありませんが、関心の度合いは二の次、三の次といったところでしょう。
生活が先か、一国の経済が先かなんて、鶏が先か卵が先かの話になってしまうかもしれませんが、庶民目線、国民目線としては、やはり自分や家族の生活防衛が一番重要な仕事なのです。経済界も一般の国民から見ると、ちょっと視点がずれているかもしれませんね。
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