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建設的野党?

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共産党の志位委員長は、民主党政権が誕生したら「建設的野党」として是々非々の対応をすると発言しているらしい。是々非々(良いことは良い、悪いことは悪い)なんて当たり前のこと。そんなことをわざわざ持ち出すところがよく分からない。確かに、今までの共産党は何でも反対というイメージがありましたが(あくまでイメージです)、国民の共産党に対するそんなイメージを払拭したいということでしょうか。


しかし、これからは是々非々の対応をするなんて改めて言われても、そんなの当たり前じゃん、と思うだけで、全然心に響きませんよ。今までは何でも反対の万年野党だったという自らの実態をようやく自覚したのか。。。


今外では共産党の宣伝カーが何か叫んでいます。『共産党は良いものには協力をする。悪いものには反対をする』なんてマイクを使って叫んでいます。ああ、うるさいなぁ!仕事の邪魔だっちゅうの!

選挙に有利か不利か

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選挙に有利か不利か

今の国会議員の先生方、特に自民党の議員の頭の中には、このことしか頭の中には無いのではないでしょうか。小泉改革の時には改革を競い合うような素振りを見せておきながら、改革の見直しや格差是正などの声が聞こえてくれば、掌を返したように改革を批判したりする。ほんの数ヶ月前に麻生総裁を選んでおきながら、麻生おろし。一方の野党も同じ。政府要人が何らかの失言をすれば、待ってましたとばかりに急に元気づく。


そこには、この日本をどこに導き、どのような国にしたいのか、そのような理念やポリシーといったものは感じられません。国民目線や消費者目線などの言葉もありますが、国会議員の先生方にとっては死語なのでしょう。関心があるのは自らの当落だけ。国民のためにこの身を捧げ、身を粉にして働くなんていう殊勝な考えを持った人などいないのでしょう。


そんなつまらん人たちが選挙の時だけ出てきて、もっともらしいことを偉そうに吹聴する。そんな見え透いたまやかしに有権者は騙されてはいけません。国の未来を託すに足る候補者がいない時には、白紙投票するくらいの考えがあっても良いと思います。次回の総選挙では国民自身の理念やポリシーも問われています。

国民の程度

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日経新聞(7月25日夕刊)によると、自民党の細田幹事長が、政治報道のあり方について、『国民の程度かもしれない』と発言したそうです。何かいやぁ~な感じがしますが、その後の釈明では、『政治家が決して持ってはいけない考えだ。私達は徹底的に国民を信頼する』と語ったそうです。


『国民の程度』だなんて政治家が口にしてはいけない言葉・考えだと思いますが、的を射た発言だなぁとも思うのです。思わず本音がポロッと出たのかもしれませんね。マスコミは国民が見たいコンテンツを作り、今までの国民の政治的意識が今のような政治家を生んだ。


政治報道のあり方も、今の政治の有りようも、すべて国民の責任。だから、国民は選挙の時は、よく考えて投票しなければなりません。選挙に行かなかったり、よく考えもせずに適当に投票したりすれば、そのツケは国民に返ってきます。


それにしても『私達は徹底的に国民を信頼する』とは、ある意味、大胆な発言ですよね。次の総選挙で自民党が負けて民主党が政権を取った時でも、『私達は徹底的に国民を信頼する』と胸を張って言えるのなら、自民党は再生出来る可能性があると思いますが、さて。。。

現実路線

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今ひとつよく分からない言葉のひとつに「現実路線」があります。例えば、民主党は海上自衛隊によるインド洋での給油活動に反対していたはずですが、どうやら民主党のマニフェストには給油活動の中断を盛り込まないらしい。給油活動の継続が「現実路線」ならば、民主党のこれまでの主張である給油活動の中断は「非現実路線」なんでしょうか。つまり、民主党は「非現実的政党」だった訳ね。


これまでの民主党は野党だったから、日本の立場がどうであれ言いたい放題ものが言えたのに、政権交代が現実味を帯びてきた昨今、国際社会(特にアメリカ)を意識して、言いたいことも言えなくなってしまった、ということでしょうか。


なんだ、自民党と一緒じゃん!


ふとそう思ってしまいました。麻生総理の発言がぶれているという批判があるようですが、民主党の発言もぶれてやいませんか?

政党支持率

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日経新聞(7月23日朝刊)の記事によると、民主党と自民党の政党支持率は、民主党が40%、自民党が30%とのことで、10ポイントの差がついています。いっぽう、次期総選挙後の内閣総理大臣に相応しいのは、麻生首相が9%、鳩山代表が28%で、こちらは大差が付いていますね。何だか民主党が政権を取ることが既成事実化している感も否めませんが、どちらでもないと考える人が57%もいることを考えると、鳩山代表も安穏としてられません。


どうも二人ともパッとしないんですよね。麻生首相は、あのひん曲がった口が気になるし、鳩山代表は、表情が乏しいETみたいな顔がどうも気になって仕方がありません。顔のことを言っても仕方がありませんが、いっこくの首相たるもの、どうせなら格好いい方がいいですよね。


これから選挙戦が始まる訳ですが、取っ組み合いの喧嘩のごとく政策論争を戦わせてくださいませ。


頑張れ、タロウちゃん!
頑張れ、ユキオちゃん!


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