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 いよいよ現実のものとなった政権交代。政治が変わることで我々の生活はどう変わるのか。身近な視点で日本の政治を見つめてみました。


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福岡市長選挙公示

いよいよ福岡市長選挙が始まりましたね。11月14日の投票日まで暫くうるさい日々が続きます。

ところで、今回の福岡市長選挙の争点って何なのでしょうか。


現職の吉田市長の信任投票?

こども病院移転問題?

人工島問題?


福岡市民の私にもよく分かりません。


今日になって初めてポスターの看板を見ましたが、どこかで見たような写真のポスターが貼ってあります。ああ、テレビで見たあのアナウンサー?まだ随分と若いようですね。でも頑張って欲しいと思います。


参院選公示

参院選が公示されましたね。今日から選挙運動が始まっているはずなんですが、今のところ私の自宅がある博多では、まだ選挙運動の音声は聞こえてきません。やはり、参院選は衆院選に比べて存在感も国民の関心も低いのでしょうか。


今回の参院選の争点は何でしょうか。菅政権の信任選挙でしょうか。仮に、今回の参院選で自民党が勝っても、自民党が政権を取ることはあり得ないので、政権交代も争点ではありませんね。


消費税増税が争点でしょうか。民主党も自民党も消費税を10%に上げると言っているので、消費税も争点ではありませんね。


そんなこんなで、今回の参院選は今いちピンときません。これから7月11日の投票日までどんなことになるのでしょうか。一応、感心を持って見ていくことにします。


高速道路新料金見直しに前原大臣が反発

前原国土交通相が高速道路の新たな上限料金制を4月9日に発表しましたが、政府・民主党は4月21日の首脳会議において、料金制度を見直す方針を決めました。見直しの理由は、多くの高速道路利用者の負担が増すとのことですが、7月に行われる参議院選挙の対策であることは明らか。

今回も例によって、小沢幹事長から政府への申し入れということで見直すことになったようです。それをあっさりと受け入れる鳩山首相もどうかと思いますが、政府が決めたことにいちいち口を出す小沢幹事長もどうかと思います。

これでは前原国土交通相の立場はありません。前原大臣は辞任を示唆しているようですが、前原大臣が怒るのも無理はありません。このようなことを性懲りもなく繰り返す民主党はどうかしています。

いっそ、小沢幹事長が首相になったらどうでしょうか?


ネット選挙運動解禁!?

民主党がネット選挙運動の一部を解禁する方向で検討に入ったようです。ネット選挙運動とは、具体的には、選挙運動期間中にホームページの更新をしたり、ブログやツイッターに書き込みをすることを想定しているようです。今国会での成立を目指して、議員立法で公職選挙法改正案を提出するとのこと。提出電子メールに関しては、なりすましを防ぐ有効な手段が見あたらないことにくわえ、罰則規定を検討する時間的な余裕も無いため、今回は見送ることになりそうです。


ようやくというか、今さらというか、インターネットがこれだけ普及した昨今、前進であることには間違いは無いと思いますが、それにしても国会議員の先生方は動きが鈍いですねぇ。


ツイッターをやっている国会議員や閣僚を批判している暇があったら、今のうちにインターネットに慣れておかないと大変なことになりますよ>インターネット嫌いな先生方


福田衣里子さん

先の総選挙で民主党から当選した福田衣里子さん。可愛らしいルックスでちょっと気になっていました。過去のニュースなどを調べていると、薬害C型肝炎の原告団の人のようですね。愛らしい顔付きに似合わず、根性が座っていて凄く行動的な人みたいです。


数日前の日経新聞に福田衣里子さんの著作の広告が出ていました。さっそくAmazonで調べてみたら、福田衣里子さんは3冊も本を書いているみたいです。まだ若いのに凄いなぁ。今後に期待しましょう。


長妻厚生労働大臣が変!

最近、長妻厚生労働大臣が変ですねぇ。


混合診療を原則として禁止している厚生労働省の裁量行政を妥当とする判決が東京高裁で出ました。患者の立場を無視するような判決に驚きましたが、更に驚いたのがこの判決を受けての長妻厚生労働大臣の発言です。


『国のこれまでの主張が認められたものと考えている』


一瞬、自分の目と耳を疑いました。この発言内容だと、これまでの厚生労働省の言い分そのままです。官僚の言いなりじゃないですか。政権交代が起きて、民主党の政治には少なからず期待をしていましたが、裏切られたような思いです。


民主党のマニフェストには次のように書いてあります。


『十分な医療・介護サービスを提供し、ひとつの生命を大切にします。』


もはや、長妻厚生労働大臣は、民主党のマニフェストのことなど忘れてしまったのでしょうか。


補正凍結2兆円

鳩山首相が各閣僚に指示した2009年度補正予算の見直し案が出そろったようです。民主党がマニフェストで掲げた事業のうち、2010年度に実施する事業の財源にするための7.1兆円のうち3兆円を目標としていましたが、見直し案では2兆円超にとどまったようです。今後各省庁に約1兆円の上積みを要求する訳です。


今後気になるのは、2009年度の補正予算で凍結することによって浮いた財源は2010年度の事業にあてることになる訳ですが、それは2010年度単年度の話です。しかし、2011年度以降の事業に関しては財源はどうするのでしょうか。何か恒久的な財源が必要になりますが、その目当てはあるのでしょうか。財源が足りないからと言って、新たに国債を発行したり、増税をするようだと国民は怒りますよ。


藤井財務大臣の発言で円高が進み、日本の輸出産業は大打撃を受けています。円が高くなるとデフレ圧力が強まる訳で、日本経済は大変な状況です。早く国民が安心できるような政策の実施を期待しています。


鳩山内閣メールマガジン創刊準備号

「鳩山内閣メールマガジン創刊準備号」が出ましたね。創刊準備号ということで、内容は、鳩山総理の挨拶と編集長の松野頼久さんの挨拶だけとなっています。


総理のコーナーは、総理の政治信条である「友愛」にちなんで、「あなたとわたし」をかけて、『鳩山由紀夫の「ゆう&あい」』と総理自身が名付けたそうです。創刊準備号から早速『鳩山由紀夫の「ゆう&あい」』になっています。


創刊準備号の中で、鳩山総理は『私たちは、皆様と一緒に、日本の政治を変え、歴史を変えていきたいと考えております。そのためには、このメルマガへのご意見をはじめとして、是非、政権にものを言っていただきたい、参画していただきたいと思っています。』と言っています。はい、早速意見を送らせていただきました。


また、「編集長からの挨拶」には、総理はアメリカ訪問では『官僚の作成したメモを読み上げるのではなく、自分の言葉で語りかけていました。』と書かれています。メールマガジンも鳩山総理が自分で執筆しているのでしょうか。もし、そうなら内閣総辞職の日まで貫き通していただきたい。もし、代理執筆なら即購読解除です(^^;


鳩山内閣メールマガジンの購読はこちら。

■鳩山内閣メールマガジン
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/index.html


失業率さらに悪化の見通し

総務相が10月2日発表する8月の完全失業率は、5.8%になるもようで、先月の5.7%から0.1ポイント悪化し、過去最悪の状況となりそうです。これまでにも増して政府は待ったなしの失業対策を迫られそうです。


日航(JAL)の経営再建問題や返済猶予制度(モラトリアム)は、この失業対策の側面もあるのでしょう。日航(JAL)を政府が支援すると聞いた時は、何故大きな企業ばかりを支援するのかと思いましたが、返済猶予制度(モラトリアム)でちゃんと中小零細企業も政府は支援しようとしているのですね。


日航(JAL)のような大きな会社、しかも国民の交通手段である航空会社を潰してしまえば大変なことになるし、日本の会社の多くは中小零細企業な訳で、どちらも簡単に潰してしまう訳にはいかないのでしょう。


未だ多くの業界で人件費削減の動きは強いようですが、医療や福祉や介護などでは一部で雇用回復の動きも見られるとのこと。これからも雇用問題からは目が離せません。




混合診療は解禁すべき

混合診療が禁止されていることについては、随分以前から疑問を持っていました。保健が適用出来る治療法と保健が適用出来ない治療法が存在することは致し方の無いことだと思っていますが、一部でも保険適用外の治療を行うと、それまで保健適用だった治療までもが全額患者負担となることは、明らかに患者のためにならず、改めるべき制度だと考えます。


混合診療が認められない理由としては、安全性や有効性が認められていない治療法が広まってしまう危険性や、経済力によって受けられる治療法に差が出てしまうことなどがあげられています。しかし、それは混合診療を認めない理由としては甚だ説明不足な訳で、全然説明にもなっていません。助かるかもしれない治療法をみすみす諦めさせることは、国民の生きる権利を奪うに等しく、国は何のために頑なに混合診療を禁止しているのか、甚だ疑問です。


混合診療解禁に関しては、民主党のマニフェストには書かれていないようですが、混合診療解禁は多くの国民が望んでいることだと思います。出来るだけ早急に国会で論戦の場を設けていただきたい。


大事に至る前に、早期発見、早期治療です。
人間ドック


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